Infinity change

40代で4人の子持ち、それでも会社を辞めたい!

初めてのアマゾンフレックスデビューは散々だった

アマゾンフレックスを初めて、他の配達サービスなどもおいおいと追加していけば軽貨物ドライバーとして家族を養いながら独立ができるかな?

 

そう思って、車両を用意してまずはアマゾンフレックスを初めてみました。

 

緊張した初出勤の事を赤裸々に書いてみたいと思います。

 

まず時間枠が9時~16時の7時間オファーを取りました。最初はどうしても明るい時にやってみたいと思ったからこの時間にしました。

 

本当は9時から12時くらいの短時間があればよかったんですが、僕の地域はこの時間帯のオファーが出てきませんでした。

 

9時~16時、17時~22時、18時~22時

 

オファーはこの時間帯のみしか出現しなかったので、9時~16時を初めてやってみたんです。

 

持ち出しの荷物は61個。これなら配り切れるかな?と思ったんですが、結果は惨敗でした。

 

僕は今まで配達の仕事をしたことはありません。しかし、会社の社報を決められたお宅へ配達することはやったことがありました。

 

なので、自分自身ある程度の装備や準備を整えて挑んでみました。自分では最強の準備をしたつもりです。

 

しかし結果は配り切るどころか、約21個の荷物をレスキューしてもらい、さらに残った荷物も6個は未配。

 

結果、自分では40個の荷物中34個を配完でき、6個が未配。

 

散々たる結果となったのです・甘くはないと思ったけど、ここまでひどい結果になるとは思いませんでした。

 

以下、どうしてこうなったか?

 

原因はいくつかありました。

 

・アプリのピンズレがひどかった

歩行者天国に大苦戦した

・オートロックマンションや宅配ボックスに苦戦した

・ポストや玄関に表札も何もないお宅が多すぎた

・住宅地図にも載ってない住所が複数あった

 

アマゾンフレックスは、専用アプリでその日のルートを示してくれます。配送先には地図上にピンがたっていて、そこへ順番で回ればいいわけです。

 

最初にやられたのが、このピンと実際の住所のズレ。これがかなりの量あったんです。どういうことかというと、全く違う住所をピンが差してるのです。

 

実際の荷物を見て、住所を確認すると全く違う場所・・。これが結構な量あったんです。

そして、初出勤の日は歩行者天国のエリアを配送しないと行けなくて、回り道を駆使しながらだったので、思うように進まなかったということ。

 

オートロックマンションやアパートの宅配ボックスの操作の仕方が分からず、そこで時間を大きくロスしてしまったこと。

 

さらには、家のポストに何も書いてない。表札もない。本当にここの家であってるのか?という不安とジレンマ。これも相当量ありました。

 

最後に地図上に存在しない住所。ピンが差してる場所も違うし、住所で検索しても出てこない。どういうことかというと、区画整理が行われて番地が変わった地域。

 

新しい住宅街ができた地区などがそうです。これも非常に多かった。未配のすべてはこれに該当しました。

 

もちろん、こういうこともあると思って、自分でゼンリンの住宅地図をお金を払ってアプリで確認できるようにしておいたんです。

しかし、Amazonでも載ってないし、ゼンリンでも載ってない・・・。

お客さんに直接電話して聞こうにもつながらない・・・。

 

そんなこんなで、20件ほど配った時点で13時くらいになっており、ステーションからヘルプがいりそうだけどレスキュー出すか?と電話がきました。

 

残り40件を3時間足らずで配送することは不可能だったので、お願いしました。

 

ヘルプに入ってくれた方は、おそらく他の運送会社からAmazonと委託されてるプロドライバーさんです。

 

最初はしょうがないよと慰めながら20個弱を持って行ってもらいましたが、そんなこんなでタイムアウト

 

ちなみに9時~16時と言っても、16時前にはステーションに戻っていないといけません。ステーションから配達をしていたエリアは20分ほどかかる地域だったので、15時30分にはすべてを切り上げてステーションへ戻りました。

 

強烈な配送業の洗礼を受ける結果となりました。自信がなくなったのはもちろんですが、そう簡単に引き下がれないので、自分が思った改善点をあぶり出して次回へ繋げたいと思います。