Amazonフレックスには、アプリでダッシュボードという項目があります。
今までの配達を振り返ることができる項目で、そこで評価が出るんです。
配達が終わって数日経過してからダッシュボードが更新されます。
4回目と5回目の配達を連続で行い、更新されたダッシュボードを見るとなんと
「誤配」
の記録がありました。
どうやら4回目の配達で問題があったようです・・・。
4回目の配達を振り返ってみると、誤配をどこでしてしまったのか?
最初に心当たりがあるのは、住所不定の外人さんの荷物。すでに遅延となっており、サポートに問い合わせたら持ち帰りなさい。という指示が出ていたため、この荷物に関してはステーションに持ち帰ったはず・・。
なので、これが誤配にカウントされることはないと思います。
ではどこか?思い当たるふしは他にもあります。
1つは住所と名前が違った場所。この荷物に関しては置き配指示だったので、2周目に目の前の人が外に出ていたから聞いたんです。
すると、最近引っ越してきて名前は間違いなかったので、置き配しました。
多分この可能性は薄いかな・・。
次は同じ苗字が2つ並んでいた場所。ピンがズレており、表札の名前が一致していたので、間違いないと思って封筒サイズだったのでポストへ投函しました。
感覚的にこれも誤配ではないと思うんです。
ちょっと怪しいのが、思い切りピンズレを起こしていたアパート。
置き配指示だったので、玄関の脇に置いておきました。
このアパートは2つ荷物があり、もう一つの荷物は自作宅配ボックスへ置き配指示がありました。
番号をちゃんと確認したので、玄関先は間違えていません。ただ、他の人に盗まれてしまった可能性は否めない。
アパートの置き配って嫌なんですよ。間違いないんだけど、そこへ置いたら盗まれる可能性が高いじゃないですか?
そして最後は全く問題ないんですが、仇となったのか?家とポストは一致していました。
封筒サイズでポストへ投函しようとしたら、横からおじさんが出てきて、この家の叔父だから俺が渡しておくよとその荷物を持って行ったんです・・。
ポストへ投函した写真を撮影しているものの、荷物自体は叔父さんが預かっているはずなのですが、もしかして赤の他人だったんじゃないか?などなど。
悔やんでいても仕方がないので、前を向きます。
置き配がメインのAmazonでは、こういった事態は起こりえることだと思っていました。
しかし、置き配指定されているのに、安全でないという理由でステーションへ持ち帰ると未配処理となり、これはこれで配達完了率なるものに引っかかってきます。
ここのジレンマが非常に強くて、悩んだ末に置き配を実施してくることが多いんですが、配達した後の事ってどうしようもないですからね・・・。
宅配ドライバーって、本当に凄いよなって思います。
僕はまだ今働いている会社を退職しているわけではなく、万が一Amazonフレックスのアカウントが停止になっても生活には困りません。
5年くらいすると子供が3人巣立っていく予定なので、それ以降は今の会社を辞めて宅配をやりたいと思っているのです。出来れば5年と言わずすぐにでも宅配一本にしたいくらいなんですよね。
頑張ります。
しかし凹むなぁ。